第4章|探して、提案する|対象:初級
店舗開発入門|物件探しと物件提案の方法
第4章では、物件情報を得て、候補をつくり、社内へ提案するまでの実務を学びます。
前半5本が物件探索・提案の本線、後半4本が商業施設出店に関する参照パートです。
この章で身につけること
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物件情報の流れと、店舗開発担当者の役割を理解する
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物件を探すだけでなく、提案として組み立てる視点を持つ
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必要に応じて商業施設出店の考え方を確認する
この章の学習の流れ
- 1担当者の役割
- 2物件情報を得る
- 3攻めの開発
- 4物件を提案する
- 5社内で説明する
- 参照商業施設出店
A / B / C の見方
A|中核5本中核レッスン(章の骨格)
B|重要0本標準ルートで理解を深める
C|必要時参照4本必要な場面で戻って参照
A / B / Cは内容の難易度や価値ではなく、視聴優先度を示します。
A|中核となるレッスン
- 01-出店業務における店舗開発担当者の役割
- 02-物件情報のタイプと物件情報の流れ方
- 03-「普通の開発」の限界と「攻めの開発」の方法
- 04-物件提案①説得力を持たせる“良い提案”の作り方
- 05-物件提案②社内で“物件を通す”ためのプレゼンのコツ
C|必要時参照のレッスンを見る(4本)
- 06-|商業施設出店①物件情報の流れ方・路面店との違い
- 07-商業施設出店②情報収集の方法と交渉の基本戦略
- 08-商業施設出店③商業施設の種類とアプローチ方法
- 09-商業物件の賃料形態4つ|固定と歩合
Aのレッスンを優先
まずレッスン01 → 02 → 03 → 04 → 05。商業施設を担当していない場合は、最初はこの5本で構いません。
次の章へ
次の第5章では、個別の物件提案から視点を広げ、総店舗数・地域配分・出店順序を店舗網全体で考えます。