第3章|売上を予測する|対象:初級
売上予測入門|新規物件の売上予測モデルをつくる方法
第3章では、既存店データから新規物件の売上予測モデルをつくる基本を学びます。
数学が苦手な方も安心してください。統計理論は、実務で必要な「ほんの一部」のみを易しく解説します。考え方を理解し、Excelでモデルをつくり、新店へ適用する流れをつかみます。
前編(総合講義)では売上予測業務の全体像をつかんでください。後編(Excel実践演習)では、ご自身のPCにダウンロードした演習データを使って、実際に売上予測モデル作成を体験していただきます。
この章で身につけること
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売上予測とモデル化の基本的な考え方を理解する
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単回帰・重回帰分析の結果を実務上どう読むかを学ぶ
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Excelでモデルをつくり、新店の予測値へ適用する
この章の学習の流れ
- 前編考え方
- 基礎モデル化
- 分析単回帰・重回帰
- 後編Excel実践
- 確認結果を読む
- 実務新店へ適用
A / B / C の見方
A|中核8本中核レッスン(章の骨格)
B|重要11本標準ルートで理解を深める
C|必要時参照1本必要な場面で戻って参照
A / B / Cは内容の難易度や価値ではなく、視聴優先度を示します。
A|中核となるレッスン
- 01-【前編|総合講義】店舗開発における「売上予測」とは?
- 02-売上予測をするための作業の手順
- 03-売上予測の「モデル化」とはそもそも何か?
- 10-前編のまとめ|既存店分析と売上予測の手順
- 11-【後編|Excel実践演習】売上予測の作成方法
- 15-Excelで実践!ローデータ作成・回帰分析・相関係数算出の方法
- 18-売上予測モデルを新店に適用して予測値を出す方法
- 19-モデル化の心構えと変数の含め方<重要度・高>
B|重要のレッスンを見る(11本)
- 04-モデル化の方法①売上のバラつきを確認する
- 05-モデル化の方法②売上のバラつきを「説明する」とは?
- 06-モデル化の方法③「説明変数」とは?
- 07-モデル化の方法④単回帰分析とは?
- 08-モデル化の方法⑤単回帰分析の結果の読み方と重回帰分析
- 09-モデル化の方法⑥重要!モデル化の心構え
- 12-売上の変動を「説明する」方法|「説明力」とは何か?
- 13-店舗の売上に影響する要因とは?|モデル化のための基礎知識
- 14-「モデル化」の目標とゴール|道具としての「関数」
- 16-分析方法①単回帰分析の結果の読み方
- 17-分析方法②重回帰分析の結果の読み方
C|必要時参照のレッスンを見る(1本)
- 20-予実差異とダミー変数|売上予測モデルの説明力を上げるには?
Aのレッスンを優先
Aの8本で、売上予測の手順、モデル化、Excel実践、新店への適用を一本の流れとして確認します。
次の章へ
次の第4章では、売上予測を含む物件の根拠を、物件探索と社内提案の実務へつなげます。